〒562-0036 大阪府箕面市船場西2丁目8-13

当院の特徴

当院は箕面船場西の住宅街に佇む2階建てで、1階が診療所となっております。診療専門の医院ですので、白内障等の手術加療が必要な方は、その方にあった施設へご紹介させていただくか、箕面市立病院か市立伊丹病院で開放病床という形でご入院の上、手術を行わせていただく予定です。

今まで小児眼科を含め一般眼科の診療に従事しており、その経験を生かして、北摂地域に密着し、患者様に寄り添った医療を行っていきますので、目のことで困り事があれば、お気軽にご相談ください。

院内設備

医院入口


入口は(バリアフリー)駐車場(2台)

受付&待合室  

受付&待合室

検査室  

検査室

診察室  

診察室 

トイレ(バリアフリー)

トイレ(バリアフリー)

医療機器設備

TOPCON社 視力検査機ミラクルチャート MC-4

TOPCON社 視力検査機ミラクルチャート MC-4

機器説明内容

偏光液晶搭載の新しい視力表装置です。
液晶表示で、視標やコンテンツの切り替えがスムーズに行えます。
通常の視力表と異なり指標が周りから見えない為より正確な視力検査が可能です。
設置可能距離が小さくても測定できる事から、座った楽な姿勢での検査が可能となりました。

検査目的

患者様の現在の視力検査に使用致します。
その他の機能として、映画をはじめ3Dに触れる機会が多い今、最適なコンテンツを搭載していて MC-4では3D動画/静止画を表示でき、3Dの見え具合を確認することもできます。

TOMEY社 TL-7000 オートレンズメータ

TOMEY社 TL-7000 オートレンズメータ

機器説明内容

患者様が現在ご使用されている眼鏡やコンタクトレンズの度数を測定する装置です。

検査目的

患者様の最適な度数を測定する為に使用致します。

TOMEY社  マルチファンクション・レフラクトメーター MR-6000

TOMEY社 
          マルチファンクション・レフラクトメーター MR-6000

機器説明

眼の基礎となるデータ(角膜のベースカーブ、角膜形状、角膜厚さ、視力度数、眼圧)を一度で測定できるので検査時間が軽減できる事で楽に検査を受けて頂くことができます。
1台で多くの測定ができる最新複合器です。

検査目的

近視・遠視・乱視の検査や眼圧の測定や角膜の精密な形状の測定に使用致します。

TOPCON社 角膜内皮細胞撮影装置スペキュラーマイクロスコープ SP-1P

TOPCON社 角膜内皮細胞撮影装置スペキュラーマイクロスコープ SP-1P

機器説明

本装置は、角膜内皮の正確な診断が迅速かつ容易に行える撮影・解析装置です。

検査目的

角膜内皮細胞の状態を確認し、角膜の疾患や緑内障検査に使用致します。

ファインデック社 GAP/GAP-screener
視線分析型視野計ゲイズアナライジングペリメーターGAP

ファインデック社 GAP/GAP-screener

機器説明

GAPはヘッドマウント型の自動視野計で、現在主流となっている自動視野計に比べて軽量化、小型化を実現しました。検査に暗室や大きな設置スペースを必要としない為、医療機関ではこれまでよりも手軽に多くの検査を行うことができます。また、視野検査を行う量産型医療機器としては初めて、アイトラッキングとAIを使った分析を行っており、検査中に被検者がボタンなどを押すことなく自動で両眼同時に検査が行えます。ボタン操作を行わない為、視認や操作の時間が短縮され、計測時間を短くできます。

検査目的

視野検査では、視神経の障害や緑内障などの眼疾患ばかりでなく脳などの疾患も発見することができます。

ハーグストレイト社 自動視野計オクトパス600

ハーグストレイト社 自動視野計オクトパス600

機器説明

緑内障の治療に一番有効なのは、早期発見と適切な治療、そして継続的な長期フォローです。
オクトパス600は、TFTモニタで刺激と背景を作成する新しい視野測定技術が導入され
これにより、キューポラベースまたは投影タイプの視野計では不可能であったパルサーなどの複雑な刺激を呈示することができます。

検査目的

緑内障の早期検出と長期フォローアップに使用致します。
Pulsar視野測定と、長期フォローアップのための標準的なwhite-on-white視野測定を1台に搭載できたことで、検査時間の短縮によって患者さまの検査負担を軽減いたします。

TOPCON社 3次元眼底像撮影装置 3D OCT-1(Type:Maestro2)

TOPCON社 3次元眼底像撮影装置 3D OCT-1(Type:Maestro2)

機器説明

3D 眼底検査に使用します。 3D眼底検査はOCT検査とよばれています。
Optical Coherence Tomography(光干渉断層計) の略です。
眼球の一番奥にある網膜や視神経の検査ができます。
従来の眼底検査では、その表面しか見ることができず、平面的な検査でした。
しかしOCT検査は、赤外線を利用して、網膜の断面を画像化することによって 三次元的にとらえることができ、むくみの程度や出血の範囲や深さなどを精密に 把握することができます。

検査目的

加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症、糖尿病網膜症など、さまざまな病気が発見できます。
また、緑内障の診断や経過観察にも有効です。
そして、専用アダプターを装着する事で、角膜と虹彩(茶目)の間の角度である隅角を観察する事もできます。

 


診療カレンダー

 

ドクターズファイル

インターネットによる診察予約を開始する事にいたしました。

初診の方でも、予約できます


いくつか注意点がございます。
1、当院は完全予約制ではありませんので、予約なしでも受診いただけます。
2、一部の視野検査とコンタクトレンズは、今まで通りネットからではなく直接予約を取らせていただきます。

関連リンク

箕面市立病院

市立伊丹病院

阪大病院

 

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